「アロマテラピーの仕事内容」「資格取得の道のり」から「試験・受験勉強」に関する情報を記載


スポンサードリンク


アロマテラピー検定 問題・合格率


(社)日本アロマ環境協会が実施するアロマテラピー検定の2級・1級問題の出題範囲と合格率、
日仏フィト・アロマテラピー協会が実施するJ.F.A.A検定の2級・1級問題の出題範囲はそれぞれ以下の通りになっています。


アロマテラピー検定2級は「アロマテラピー利用法」「安全のための注意」「精油のプロフィール(対象10種類)」「精油の基礎知識」「アロマテラピーの歴史」「アロマテラピーと環境」「香りテスト(香りを嗅いで精油の種類を答える)」などの範囲から出題され、問題数は50問、解答形式は4択のマークシート、試験時間は50分で行われます。


香りテストの対象となる精油はイランイラン・オレンジ・スイート・ジュニパーベリー・ゼラニウム・ティートリー・ペパーミント・ユーカリ・ラベンダー・レモン・ローズマリーの10種類となっています。


アロマテラピー検定1級は2級の内容に加え、「アロマテラピー利用法と基材」 「精油のプロフィール(対象30種類)」「アロマテラピーのメカニズム」「アロマテラピーと健康学」「アロマテラピーに関係する法律」「香りテスト(香りを嗅いで精油の種類を答える)」などの範囲から出題され、問題数は60問、解答形式は4択のマークシート、試験時間は70分で行われます。


香りテストの対象となる精油はカモミールローマン・クラリセージ・グレープフルーツ・サンダルウッド・フランキンセンス・ベルガモット・スイートマージョラム・レモングラスと2級の10種類を加えた計18種類となっています。


尚、アロマテラピー検定の合格ラインは2級・1級ともに正解率80%以上を必要としますが、合格率はどちらも約90%と高い水準を誇っているようです。


J.F.A.A検定の2級は、


①精油の一般的な特徴とフランスメディカルアロマテラピーの基礎(精油とは・アロマテラピーとは・アロマテラピーに用いる精油の品質の基準・精油の抽出法・精油の化学的特性・成分分析と成分表の意義)、


②芳香分子の基本とその分類(酸類・アルデヒド類・エステル類・エーテル類・モノテルペン類・モノテルペノール類・オキサイド類・フェノール類・ケトン)、


③日常的に使用される12種類の精油の性質、芳香成分の構成、作用特性、利用法(ローズマリーシネオール・ユーカリラディアタ、・ラヴィンサラ ・ペパーミント・ゼラニウム・ローマンカモミール・タイムチモール・ティートリー・ニアウリ・ビターオレンジ葉・スウィートオレンジ・ラベンダーアングスティフォリア)などの範囲から、


またJ.F.A.A検定の1級は、
①安全なアロマテラピーのために(安全にアロマテラピーを実践するために守らなければならない重要事項)、


②ベースオイル(アロマテラピーで使うベースオイルについて)、


③芳香分子の基本とその分類(ジオン類・ジテルペノール類・セスキテルペノール類・セスキテルペン類・アズレン類・含窒素化合物類・含硫黄化合物類・クマリン類)


④日常的に使用される12種類の精油の性質、芳香成分の構成、作用特性、利用法(イランイラン・シナモン<樹皮、葉>・ネロリ・マンダリン<果皮、葉>・サイプレス・ヘリクリサムイタリカム・ジャーマンカモミール・ローリエ・レモンバーム・バジル・マジョラム・クラリセージ)


などの範囲から出題され、ともに選択問題・記述問題となっています。


尚、試験時間、問題数、合格ライン、合格率などは公表されていないようです。


以上がアロマテラピー検定2級・1級とJ.F.A.A検定2級・1級のおおまかな出題範囲となりますが、難易度という点に関してはそれほど高い訳ではなさそうです。


しかし、気を抜いてかかれるほど易しい問題でもありませんので、検定を受けるにあたっては十分な学習を積んで臨むことをおすすめします。




▼アロマテラピー資格 資料が一括請求できます。▼
無料なので徹底比較しましょう!


※資料請求後、電話などによる勧誘はありませんので安心です。



※資料請求をする時には1社だけでなく2、3社くらい取り寄せて各々の特徴をしっかり理解し、検討して自分に合うものを選ぶ事が最も重要です!

■全国46校舎にて各種講座開講⇒ 「ヒューマンアカデミー」

■医療・介護福祉から選べる教育講座⇒ 「ニチイ まなびネット」

■TV CMでおなじみ。資格取得と言ったら⇒ 「生涯学習のユーキャン」






TOPPAGE  TOP 
RSS2.0