「アロマテラピーの仕事内容」「資格取得の道のり」から「試験・受験勉強」に関する情報を記載


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アロマテラピーインストラクター


(社)日本アロマ環境協会が認定する上位資格にアロマテラピーインストラクターがあります。


アロマテラピーインストラクター資格は、家庭や地域社会の中で正しく安全で豊かなアロマテラピーが実践できるよう、アロマテラピーに必要な知識や方法を一般の方々に指導できる能力を証明するものです。


この資格取得の流れは、協会員であることとアロマテラピーアドバイザー資格取得を果たしていることを条件として次の2つのパターンに分けられます。


1つ目は札幌・仙台・東京・金沢・名古屋・大阪・広島・松山・福岡・沖縄の10都市にて年2回(3月・9月)行われるアロマテラピーインストラクターの一次試験(午前実施)と二次試験(午後実施)に合格→登録手続→正式認定となるパターンです。


一次試験は選択解答式の筆記試験、二次試験は小論文と関連用語の筆記試験(出題範囲はアロマテラピーの歴史・解剖生理学・タッチング論・ボランティア論・アロマテラピーインストラクターの心得など)、出題数は一次・二次を合わせた計60問(アロマセラピスト学科試験合格者は27問)、試験時間は一次・二次ともに70分(アロマセラピスト学科試験合格者は一次試験50分)、
試験合格ラインは正解率80%以上となっています。


受験費用は5000円、合格後に登録認定料10000円を納め、後日届く認定証を受け取った段階で
アロマテラピーインストラクター資格の正式認定となります。


尚、アロマテラピーインストラクター資格試験の合格率はおよそ30~40%と公表されており、難度は高いといえるかもしれません。


2つ目は二次試験免除申請書の提出→二次試験免除→一次試験合格→登録手続→正式認定となるパターンです。


アロマテラピーアドバイザー同様、協会が指定するアロマテラピーインストラクター資格認定校にて標準カリキュラムを修了した者には、学校側が発行するアロマテラピーインストラクター二次試験免除申請書を協会に提出し、所定の審査を通る事でアロマテラピーインストラクター二次試験の免除を受けられる特典があります。


このアロマテラピーインストラクター試験の申込は(社)日本アロマ環境協会の公式サイトからインターネットによる手続、または協会の会報誌綴じ込みの払込取扱票(受験願書併用)にて行えます。



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